吉田明一社長が飛騨牛偽装の真実を語る。

この社長には何か裏があると感じてしまうのは、、
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」が
規格外の質の牛肉をブランド牛「飛騨牛」として
販売していた問題で、丸明の吉田明一社長が偽装問題を
「店長判断」「現場で起こったミス」などと
説明しているのに対し、「偽装は社長の指示」などと
訴えている同社従業員らが、指示の実態などを
説明するため記者会見を開く考えであることが分かった。

吉田社長は問題が発覚した21日朝、報道陣に対し
「会社として偽装は一切しておらず、店長の判断で
勝手に表示を偽装していた」と説明。これに対し、
従業員らは本社前で吉田社長と会い
「偽装表示は社長の指示。従業員だけのせいにするのは
経営者として間違っている」などと反発した。

その後、吉田社長は会見を開き
「3等級の肉に2等級の牛を示すラベルを張ってしまうミスがあった」
と述べ、偶発的な事故との趣旨に説明を変えた。
だがこの説明についても、従業員らは
「事実と異なる説明で、納得がいかない。
会見で社長だけの意見を伝えるのは不公平だ」
として、従業員としても記者会見を
開く方向で調整を進めている。
ほとんどの人の意見が、社長を支持していない。

fuku1984 at 21:34  この記事をクリップ!
事件